図書館の戦士

漫画を描くための資料をさがしに学校の図書館へ行く。

さっそく室町~江戸時代にかけての貿易関係の書籍をあさることにした。目的のものはすぐに見つかった。が、その本のとなりにこんな題名の本があった。

『中国名医列伝』

きっと恐ろしいサイコドクターがわんさか書いてあるんだろうなあ、と読みたい気持ちをおさえつつ、目的の本だけを借りた。いまは急いで漫画を描かなければならないのだ。

図書館を出るとき、ぼくの背中には「作家魂」の三文字があった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存