「平川くん平川くん」
「どうしたの」
「皮むき器ある?」
「その中。そこ。ジャガイモをむくの?」
「そう」
「それはほかの野菜を煮込んでるときでいいよ」
「え?」
「イモは煮くずれするから最後に鍋に入れるでしょ」
「うん」
「ほかの野菜を煮込んでるヒマな時間でやるんだ」
「あ、なるほどね。ありがと。休んでて」
「平川くん平川くん」
「どうしたの」
「豚肉ってどのくらい焼く?」
「どのくらいって何」
「レアとか」
「料理の言葉で、豚肉の焼きすぎ恥にならず、って」
「どういう意味?」
「よく焼きなさい」
「へぇ~。もの知りね」
「でもふつう、カレーの肉はレアも何もないよ」
「あっそう。ふうん。ありがと。休んでて」
「平川くん平川くん」
「哲生でいいよ」
「えっ、あっ、ああ哲生クン」
「どうしたの」
「あ、あのね、アクって取らなくても大丈夫だよ」
「ほう。面白そうだ。何で?」
「かきまぜると消えるの」
「ワイルドだね」
「やっぱり?」
「山賊カレーって感じ」
「うふふ。ありがと。もう少しだから休んでて」
「平、て、哲生クン哲生クン」
「どうしたの」
「ジャーン、完成!」
「いい匂い」
「あちっ。おいしいね」
「うん最高」
「パンティー」って言えない。死んでも無理。
文字では書けるけど、なんつうかその語感が強烈に恥ずかしくて口に出せない。「パンティー」は「ティー」の部分がすごくマヌケだ。「パン」はいい。全然いい。しかし「ティー」はまずいだろう。「ティー」のマヌケ度は、たとえば頭から帽子よろしくスポリとパンティーを被って中華街を闊歩するくらいのものだ。中国人でなくとも、常人なら避けて通るところである。
「おっぱい」も駄目だ。言えない。
「むね」と言って十分意味が通じるし、「巨乳」「貧乳」「激乳」「脱乳」は日常語だ。でも「おっぱい」は、喉元に銃口を突きつけられたりしない限りまず言わない。「ぱい」はOKなんだ、「ぱい」は。でも「おっ」ってなんだ。何かに驚いているのか。おっ、富永一郎だ。そりゃ驚くけどな。
あと「ブラジャー」は「ジャー」の部分がだらしがない感じがする。仮に「ジャー」をのばさずに「ジャ」としてみても、「ブラジャ」となっては珍しいダンスの名前みたいな響きがある。ほかには「シュミーズ」などもあるが、これを言うくらいなら素直に銃殺された方がマシだ。
それにしても女性用の下着が多いのはどうしてなんだろう。
夏にラブラブ・フランス旅行に行くので、一般旅券(パスポートのこと)発給申請書に必要事項を書いてたんだけど、その用紙の中にこんな注意書きを見つけた。
わが国固有の領土である北方領土(択捉島 国後島 色丹島及び歯舞群島)は渡航先には含まれません。
うわー。これは明記しなきゃならんのか。でも、しっかり書いておかないと間違える奴がいるんだろうな。沖縄とハワイを同列で見ている日本人もいるぐらいだから、こんなこと珍しくないのかもしれない。う~ん。
よく車の免許証の写真はどこまで変装が許されるか、っていう話を(聖飢魔Ⅱとかが)するけど、パスポート申請の写真はどうなんだろう。この申請書の写真の説明項には、こう書いてある。
(ふさわしい写真)
左図規格の寸法を満たしたもの。(頭上の空白が 7±2mm とか、すごく細かく設定してある!)
無帽、無背景で正面を向いたもの。
(ふさわしくない写真)
平常の顔貌と著しく異なるものやサングラス、マスク、ヘヤーバンド、髪が覆うなどで顔の確認がしにくいもの。
不鮮明なものや変色していたり影のあるもの。メガネのレンズに光が反射しているもの。アクセサリーの目立つものほか。
どうだろう? かなり抜け目なく決められているのは読めば分かる通り。でも「平常の顔貌と著しく異なる」っていうのは「これが平常なんです!」と言えば何とかなりそうだ。だから、ここに触れられていない「化粧」は、上手く使えば相当なところ(例カブキ)までチャレンジすることが出来る。
あと、服装についても書かれてないから、甲冑(無帽だから兜はダメ)とか鎖帷子(クサリカタビラ)は全然OK。それで文句を言われたら武士の末裔、または伊賀の者です、と言って「平常」を装えば良い。馬鹿な役人には確認出来ないからまず楽勝だろう。あ、もしかしたら「アクセサリーの目立つものほか」に甲冑や鎖帷子は含まれるのかな? 言われてみれば現代には必要のないものだし、かなり物騒なアクセだ。
まあ、取り敢えずこの場合で必要なのは、甲冑や鎖帷子を用意するツテと、ほんのひとカケラの勇気だけ。あなたの幸運、いや武運を祈る。僕は遠慮する。
突っ込まれると思うので先に書いておきます。
ラブラブ・フランス旅行の面子は、僕・お母ん・お父ん・お婆(ドラクエⅢでいう勇者・僧侶・戦士・魔法使いの一般的なパーティ)です。んで、この四人はフランスで行う姉の結婚式の為に渡航するわけです。ラブラブ・フランス旅行の「ラブラブ」は「姉の結婚」だけ。それ以外はある意味ファンキー。
やっと判りました。僕にメールが来ないのはトップページにアドレスを書いてなかったからですよ。普通のページは一番下に All rights reserved とか書いてその隣にメアドでしょ? ウチはそうじゃなかったんだもん。よかったよかった。メールが来ないのは相手にされてない訳じゃなかったんだ。馬鹿にされている訳でもなかったんだ。ふう、これで一安心です。おっと、安心ついでに忘れちゃいけませんね、アドレスを書いておきます。僕のメアドは です。めちゃくちゃ書いて、どしどし送ってくださいね!
あ、話題? メールの話題ですか? いきなり書けと言われても内容に迷ってしまうぞと。どうしてもと言うならアレをカクぞと。僕は上品なので下ネタは無視することにして、まあそうですね、話題に困ります。どうしましょうか。どうして欲しいですか? こういうのは何が適当なんでしょう? あ、うん、そう、ちょっとおかしな失敗談とか、人一倍劣等感の強い僕がほくそ笑むのに丁度良いかもしれません。例えばこうです。
ボクの初体験は野外プレイでした。ひとつ年上の彼女に公園へ誘われて、そこでやってしまったんです。季節が夏だったのと、その公園に溜め池があったので蚊が大量に飛び回っていたんですが、初めてだったボクは緊張していて、蚊に刺されることも気にせず、一生懸命に本で得たテクニックを駆使していました。
そのうち彼女は興奮したのか、勢いよくTシャツを脱ぎ捨てボクの上に乗ってきたので、ボクもいよいよ興奮して来ました。彼女は周りに聞こえてしまうぐらいの大声を出し始めて、ちょっとヤバイかなとは思いつつも、ボクも負けじとブルブル揺れる大きな胸を両手いっぱいで揉んでいました。
しばらく無我夢中だったので時間がどれくらい過ぎたのか判らなくなったんですが、ふと気づくと彼女の胸にたくさんの乳首があるんです。可笑しいな、とは思ったんですが、そのことを彼女に言って雰囲気をぶち壊すのが嫌だったので、無言のままたくさんの乳首をいっぺんに攻めました(違うやつをいじって彼女に勘づかれたら困るので)。
そうこうしているうちに、いよいよボクの二十本の指と口では乳首の数に追いつかくなって来ました。変だ変だと思っても頭がボンヤリして、何というかどうでもよく感じてしまうんです。腰を動かしながら、でも、……(後略)
えっと、これは駄目な例です。僕はこんな長いメールは読みません。スゲー面倒くさがりなんです。あと、こういう風に読んでる途中でオチがばれるのは、あんまり良くありません。「ボクがいじっていたのは乳首じゃなくて蚊に刺された跡だった」とかその手の話でしょう。ダメです。ありきたりです。
あ、ゴメンゴメン、オチとかなくても全然構いませんよ! 実は何でも良いんですよ! 好きなラーメンの種類とかでも! そういう感じで失敗談メール大募集です! 絶対に来ないけど。
今日も元気ハツラツな僕が買ったばかりの玩具の箱を帰宅まで待てず車の中で開けてしまう子供のような目でホームページを更新しようと端末室の席に座ったら、隣の席に座っていた男がクイックタイムで『To Heart』のアニメを観ていた。繰り返す。隣の男が、クイックタイムで『To Heart』のアニメを観ていた。僕は水滴る躰に電撃を喰らったような激しいショックとともに、自分でも信じられないほどの確信と戦慄が頭の中にハリケーンとタイフーンの違いを提示してくれるごとくキラリと煌めいたのを見た。シミュレーション研究会だ。こいつはシミュ研のダークなおたく君に違いない。
今まさにそいつのパソコンの画面には、ケルト人のような紅い髪の女と極めて標準的な日本人の風貌をした男が校庭の隅でちちくりあっている状況がデカデカと映し出されている。あらかじめ断っておくが、僕はエロゲーに疎いので『To Heart』というタイトルだけで、それに登場するこの二人のキャラ名は全然分からない。マルチとかいう緑色の気持ち悪い髪の毛と難聴の患者がつけるような器具が耳だという馬鹿げた設定の機械人形は、以前描いたことがあったのでちょっと知っている。あと、いま画面上で視聴者に一種異様なほど媚びを売っているケルト髪のひどく目元がだらしない女は主人公の幼なじみだ、ということも不確かで朧気な記憶だが残っている。
右手の人差し指をヒザの上でピクリピクリと痙攣させているシミュ研の男は、逆の左手でほお杖を付いて喰い入るように画面を眺めている。長い。何分のファイルだ。男は、しばらく私は『To Heart』三昧なんですよハハハ、という声まで聞こえてきそうなほどにリラックスした姿勢をほおに当てた左手だけでキープしている。2サイズは大きいと思われるYシャツの襟から、だらしなく首もとのヨレたTシャツが見えている。僕は、どこからそのファイルを落としてきたのか疑問に思った。というか一体、いつまで観続けるつもりなんだろうか?
よく見ると男の右手は、痙攣ではなく何か文字を書いてることが分かった。男は目で必死に画面を追いながら、手でヒザに一生懸命に何かを綴っている。たまに画数の多い漢字を連続して書いていた。男の目が輝きを増して指の動きがヒザを越えてしまうほど激しくなった。普段ノートなどに書く男の文字は判読しづらい汚い字であることが、その動作から想像できる。しかし何をヒザに書いているのだろうか。分からない。そのことがかなり気になってきた自分に少し戸惑う。今観ている『To Heart』の感想だろうか。知りたい。どうしても知りたい。何を書いているんだ。もう少し男に近づいて右手の動きを見たいが、これ以上やると怪しまれそうだ。打つ手なしか。クソ。こっちの気が狂いそうだ。
だらだらと続いた『To Heart』のアニメは何の合図もなく急にブッラクアウトし、やっとファイルが終了したことが分かった。今思い出したが、クイックタイムの画面の下には進行具合を知らせるバーがあったはずだ。僕はそれを見落としていたらしい。それにしても長かった。相当重いファイルなんだろう……と思っていたら男はまた最初から観始めやがった。なんなんだこいつは。
初めの方は未観のシーンだったので新鮮だったが、さっき観たシーンが流れ出した途端にダルくなった。そこで、アニメの内容とは別の作画や映像に注目するようにした。観たところ作画はまあまあ良い方だと思う。少なくとも紙芝居じゃない。驚いたのは、パソコン上の再生なのに映像は下手なテレビよりもずっと綺麗だったことだ。小さいウインドウだからという理由もあるが、それにしても綺麗だと思った。
二度目も観終わった。シミュ研の男はそそくさとパソコンの電源を切って、机に散乱していたフロッピーや何かの暗号のようにも見える謎の数式でぎっしり埋まったプリント(理系だろうか)をガサガサと乱暴に鞄へと入れ、イスを机の下にかたさず端末室を出ていった。
ところで、その男はイヤホンをしてなかったが、音なしでも楽しかったのだろうか。
僕は気が小さい。
人の落とし物を拾うときは「あ、落ちましたよ」と必ず「あ、」のワンテンポを置くことにしている。これは、そのままの「落ちましたよ」は唐突すぎて印象が悪いのと、「僕が拾ったのは偶然ですよ、落とすのを待っていた訳じゃないですよ」という些細な食い違いを怖れる小心者の演出である。
もちろん拾うのは女性限定だ。男性の物を拾って「拾いやがったな!」と怒鳴られでもしたら、ガラスの心を持つ僕には耐えられそうもない。
2年前の話である。
僕は人ごみを歩くのが苦手で、その解決方法を考えていた。悩んだ末に見つけた答えは、名前の頭に「アンドレ・ザ・」をつける、というものだった。さすがにこれだけでは説明不足なので、試しに色々な名前の頭に「アンドレ・ザ・」をつけてみてほしい。
(例)
アンドレ・ザ・タモリ
アンドレ・ザ・ギバちゃん
アンドレ・ザ・朝まで生テレビ
どうだろうか。頭に「アンドレ・ザ・」をつけた名前からは、奇妙な「強さ」が感じられたと思う。中には、タモリとミスター・マッスルの重なった姿を幻視した人もいるはずである。これは、少々のことでは動じない外国人の傲慢さやプライドが、名前からにじみ出ているためだろう。
これを思いついたときは、僕は天才じゃないか、と半狂乱で思ったものだ。そしてこのときから、人ごみを歩くときは「アンドレ・ザ・平川」を名乗ることにしたのである。僕は2年前から頭が狂っていたのである。
帰宅する途中、たしか午後10時くらいのこと。僕は軽快に自転車を飛ばしていた。家の近くは田畑ばかりで照明に乏しく、午後10時にもなるともう真っ暗になる。暗やみの中、ほのかに明かりのもれる自動販売機の前を通り過ぎようとしたとき、1人の小太りの男を見た。
男は正座していた。両手をひざに置き、顔をやや上に傾けて「あたたか~い」のところを一心不乱に見ていた。身動きひとつしない。
想像してほしい。夜の10時である。闇に浮かぶ小太りの男。なぜ正座なのか。なぜ自販機の前なのか。なぜ「あたたか~い」なのか……。これはかなり怖いはずである。よく判らないだけに、よけい怖い。
なるほど今落ち着いてみれば、男は自販機の下にお金を落としてしまい、それを拾おうとしていたのかもしれない。もしくは、ジュースを買うのにもいちいち正座する、几帳面で礼儀正しい人だった、という可能性もある。
それに、自転車で通り過ぎたのは一瞬のことで、「一心不乱に見ていた」というのは、かなりアバウトである。「身動きひとつしない」というのも、その一瞬で小刻みに動かれた方がよほど怖かったに違いない。
しかし、僕はそれを見た瞬間、この世ならざるモノを見てしまったと思った。平穏な僕の日常はこの小太り男のせいで崩れはじめ、奇妙な世界に引きずり込まれてしまうのだと。そして、もしそうなったら、ぜひタモリにストーリーテラーを頼みたい、とまで思っていた。
この世は恐怖であふれている。と同時に、笑いもあふれている。もう二度とその男には会いたくないが、二度目は爆笑してしまうだろう。よくよく考えると、やっぱりヘンだからである。
珍しい苗字はたくさんあるが、たまにいくら何でもこれはないんじゃないか、と思われるモノがある。僕は平川哲生というきわめて平凡な苗字だけに、珍しいものにはかなり興味をそそられる。「御手洗(ミタライ)」や「百目鬼(ドウメキ)」なども珍しいが、先日もっとすごい苗字を見つけた。
言語道断
なんだこれは。いきなり何を抜かすのだ、と文句があっても仕方のないところである。しかし待ってほしい。これでも人間の立派な苗字なのだ。当然、あて字だが、これで「てくらだ」と読ませるらしい。
現代では多く「もっての外」と悪い意味で使われる「言語道断」は、もともとは仏教語で言語表現の道を断たれたもの、つまり「悟り」という意味であった。言葉の意味やニュアンスは流動的で、その時代その時代でいつも違う顔を見せる。もしかするとこの「言語道断」という苗字も、今とは別の時代ではオーソドックスな苗字だったのかもしれない。もちろん、現代では「もっての外」な苗字だと思うが。
しかしなんである。文字で漢字4つの「言語道断さん」と、実際の発音である「てくらださん」には、想像を絶するような深いへだたりがあるように感じる。テクラダ、言語道断。可笑しい。合わない。ただひとつ確かなのは、この苗字の人はまず間違いなく、いじめの対象になるということだけだ。
さて、ここまで書いて「言語道断」の下につける名前が気になった。いったいどんなのがいいのか。普通の名前だったら確実に苗字に押されてしまうじゃないか。
言語道断 哲生
かなりの悪例である。全国の言語道断さん、あなたの名前が知りたい。
「KENTっていうタバコがあるじゃん」
「ああ」
「それに度の強いメガネを描くと……」
「うわ。サムい。デリカットとか言うんだろ?」
「ちが~うヨ!」
最後の「ちが~うヨ!」は、もちろんケント・デリカットのマネです。相手がベロベロに酩酊してるとき推奨。後は勇気だけです。ファイト!
例えばお金とかモノを借りっぱなしにしてしまう、とか、メールをもらったのに返事を書かないことが多い、という人。そして、そんな自分の性格をルーズだと思って悩んだり、必死に改善しようと奮闘して、対人関係を拒否することでオール・クリアーにしてしまうような人。
こういう人は、自分で気づいていないかくれ完全主義者が多いです。
お金だったら全額そろえてから、と思ったり、メールだったらきちんと書いてから返事しよう、と思うあまり気軽に返せるチャンスを逃してしまう。返さない方が失礼なのに、どうでもいいことを気にして、些細なことにこだわって、なんとか失礼のないようにと努めているうちに時間だけが過ぎ、そのうち自然に声をかけられない状態になって、結局返さないまま済ませてしまう。
こういう「シッカリしたダラシなさ」を改善するのは非常に困難です。ただダラシがないだけじゃなくて、半端にシッカリしている分、かなりタチが悪い。上にも書いたとおり、治そうとして対人関係を拒否してしまうなんてこともあるくらいです。
じゃあどうしようもないのか、と言われると、そうでもないんですね。柔をよく剛を制すように、その手のやっかいな相手は、相手の反動を利用することで逆にノシてしまうのが良いでしょう。
この場合は、シッカリやろうとする完全癖の反動を利用する。
村上春樹さんはエッセイで、締め切りのある文章はすべて紙にリスト・アップして壁に貼り、それをひとつひとつ消化していくという仕事風景を書いていましたが、この事務的な片っ端からリストを消していくという快感を、完全癖に味合わせる。
リストの消化という作業に没頭すれば、返す方法や礼儀などが気にならなくなり、次第にお金やメールを何気なく返せるようになるハズです。
という訳で、ごめんなさい。今後はこのように、頂いたメールには必ず返事をしますので……