キーボードの快楽

 ドリームキャストのネット麻雀をやってたら「ういうい」と返事をするひとが多いことに気づいた。どうやらキーボード上のUとIは近いので、ローマ字入力では素早く打てるらしいのだ。

 そうすると同じように「おいおい」も打ちやすい。ちょっとマニアックになると、藤子不二雄も打ちやすい。というか打つのが気持ちいい。

 hujiko hujio

 ちょっとキーボードを打ってためしてみませんか。

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友の言葉

 先日とある友人が「最近まわりにいい女がいない」と嘆いていた。

 じゃあ今はどんな女がいるの? と訊いたら、返ってきた答えは「ドスコイと量産型」。

 なるほど。

 とても女性を形容した言葉とは思えないが、言いたいことは痛いほどわかる。

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勇者の物語

 新しいドラクエがやりたい。でも金がない。

 アパート裏のひとに訊くと、町の西はずれにいるお婆さんがドラクエについての情報を持っているらしいと判った。

 西はずれに行くと本当にお婆さんがいて、「北東の洞窟にはがねの剣とドラクエを交換してくれるおじいさんがいる」と教えてくれた。

 北東に旅立ちます。

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「BEACH 末永遥」2

 昨日の「BEACH 末永 遥」をくり返し見ている。

 やはりこの手のイメージビデオで40分、集中力を持たせるのは至難の技だ。眠くなる。「はじめてのおつかい」のようなドキドキ感が少しでもあれば、またちがうような気がする。

 かといって13歳ならお使いくらいできてしまう。アイドルのイメージを壊すことなく視聴者をドキドキさせる方法はないものか。

 おまんじゅう、万華鏡、パチンコなどの隠れエロワードを連呼させる。

 これだ。

 無理だ。

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「BEACH 末永遥」1

 先輩が「BEACH 末永遥」というDVDを貸してくれた。というかむりやり置いてった。

 見てみたら、彼女が浜辺を走ったりベットをごろごろしている。眠くなって途中で見るのをやめた。彼女のファンじゃないので、こういう作品はいまいち楽しみ方が判らない。

 ちょっと気になって検索したら、なんと86年生まれ。79年の私が20歳だから、えーっと。

 あらためて見ると、当時13歳の彼女の瞳は男たちをたぶらかす策士の瞳だ。発育の良い小さなからだの価値をいちばん知っているのは彼女じゃないのか。なにげなく笑ったり振り向く様にも、丁寧に言葉をえらんだ詩作のような鋭さと危うさを感じる。

 と、言い訳がましく書いてますが、なんだかんだで何度も見てる私ロリコン決定。これからは「広いストライクゾーン」をモットーに精進していきたい所存です。

 ボール球まで手を出しそうです。

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シャチョさん

 家の電話で話しているとき携帯電話が鳴った。

 そこで家電の相手に待ってもらって携帯に出て、いそいで話をおわらせてまた家電に出る。2つの電話を同時にあやつって、ちょっとした熱血社員の気分を満喫する。

 ちなみに2つの会話の内容は「クリリンは鼻水を口から処理してる」と「登校日は何日か」。

 たまにはこんな熱血があってもいい。こんなクリリンがいてもいい。

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屋根裏を歩くひとたち

 先輩に「お前はいつもグロいエロビデオを借りるな」と言われる。

 確かにうちには偏った性癖のビデオがあるが、実際はこれは資料で、やましいことには一切使用していないんである。そのことはぜひ覚えておいてもらいたい。

 たとえば免許のないアニメーターに車を運転するシーンを描かせたとする。丁寧に資料を調べて、一通りの運転方法を頭で理解しても、どこか動きにぎこちなさが残ってしまう。この場合、絵がエンスト起こしてるんである。

 私のような素人にこんなこと言われてもぜんぜん重みはないが、事実、素養がなければ描けないものは多い。そして素養の広さは絵描きにとっては重要なのだ。つまり私はアニメーター修行のためにグロいエロビデオをレンタルしているんである。あくまで「資料」なんである。

 くり返しになるが、だだだだだ断じてやましいことには使用していない。

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オラ

 昼すぎからスカパーでドラゴンボールのアニメがやってて、時間がないのについ観てしまう。ちょうどゴハンが地面に刺さったZソードを引き抜こうと力(りき)を入れるところ。

 ゴハンが「う~」とか「がぁ~」とか声を出しているので、とうぜん期待するのは「やぃやぃやぃ」である。ドラゴンボールを観ていると三回に一回はキバルところがあって、そんなときが「やぃやぃやぃ」チャンス。長寿アニメで声優さんがつちかった技術の集大成が、ここにあるんである。

 しばらく待つ。遅い。まだか。もっと待つ。…来た。「やぃやぃやぃ」好きの視聴者をじらしにじらす演出なんだろうか。そんな感じでようやく「やぃやぃやぃ」にありつけて今日はご満悦な日であった。

 午後から2日にやったイベントの打ち上げ。その後に徹夜で麻雀。過酷なスケジュールである。でも今日一日なら、困ったときくらいは「やぃやぃやぃ」で何とかなりそうな予感。ならない。

 徹夜明けの明日は「もう鼻クソほじる力(りき)も残ってねぇ」な状態だろうなぁ。

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自己実現の夢と現実

 通称を戸籍の名前にしたいとき、その通称を七年以上使った実績があればいいらしい。たとえば宛名が通称で届いた年賀状を七年以上もらい続けていれば改名できる。

 改名にはこの年賀状の方法がいちばん身近でおすすめだが、七年以上経ってからちがう通称にしたくなったりすると、やっかいである。また七年以上費やして年賀状の交換をするのも面倒だ。

 その対策として、シールなどに宛名を書いた年賀状を七年以上もらい続ける方法がある。いざ改名したいときに、そのシールを必要な枚数(おそらく八枚)はがして、そこに改めたい名前を書く。そうすれば好きなときに好きな名前がつけられる。こう考えると、改名はそれほど手間のかかるものではない気がする。
 
 ちなみに死亡届も同じ七年以上、失踪していれば利害関係者は出すことができる。

 一度にできるかは判らないが、改名と死亡届はぜひセットでおすすめしたい。

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ポーカーフェイス意味なし

 新500円硬貨をゲット。

 でも自販機はもちろん、駅で切符も買えない。駄菓子屋だと偽500円玉だと思われてオバチャンに変な目で見られる。とにかく使えない硬貨だ。

 というわけでコンビニで無理にでも買い物して誰かの財布へリリースする計画を行う。でもそのうちまた巡り巡ってキャッチしそうだ。そうなったら再度リリース。しかしキャッチ。そしてリリース。キャッチ、リリース。

 ババ抜きか。

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