エロ系のスパムメールが着たので削除しようと思ったら、
江呂幕府
に爆笑。もう夏が終わります。
最近、写真やってる人が増えたなーと思っていたら、みんな撮ってるのは猫なのだ。
女性で「写真が趣味」という人の半分は猫ばかり撮っている。そして、かわいい猫を撮る自分もかわいいと思っている(かもしれないです、はい、すいません)。まあ、なにを撮ってもいいんだが。
そんな猫の写真集を女性から見せてもらっているときに、
なんて、つぶやいてみたい。
と書いてるが、実際はそんなことは言えないのだ。人前では猫をかぶっていますから。
スマップでいうと誰か、をよくやっている。
体がでかいと香取、取柄がないと草彅、こんな感じでスマップ以外の誰かをスマップに当てはめてみる遊びだ。ドリフターズをスマップに当てはめるとどうなるかは、意見が分かれて面白い。
スマップでいうと、ぼくは誰になるのか。ウケを狙ってすべる、だらだらする、もっともらしいことをしかめ面で言う(でも外している)、少し前までロン毛だった、ギターを弾ける、ジーンズをよく穿く、アムロのものまねができる、出身地が千葉。
ファンの方には申し訳ないが、類似点の多くがキムタクである。だからどうってことはないが。
そういえば誕生日も同じだったりする。
いや、だからどうってことはない。
「SF募集専門サイト」というメールが着た。どれどれと開いてみると、
関係ないが「SF冬の時代か…」と思った。
いまでもそうですが、小さいころはとてもバカでした。
風呂でシャンプーをしているときは、いつも背後に誰かいるんじゃないかと思って、「そこにいるのはわかってるぞ!」なんて言ったこともあります。恥ずかしい思い出です。
もしタイムマシーンが発明されたら、小さいころの自分を時代ごとに説教して回りたいと思います。と、書いているうちに、未来の自分が説教しにやって来ました。めんどうですが、どうせ聞き流すつもりなので、しばらくつきあってあげることにします。
日曜の昼くらいから芸能人が外国を旅してまわる番組を見ると、すごくせつなくなる。
いま、いしだ壱成と一色紗英がスペインを放浪する番組を見て、そんな気分になった。これが研ナオコとか松井直美とか美川憲一だったら、いよいよ辛くなってきただろう。
たぶんこれは子供のころの記憶に関係してるんだと思う。「もうすぐ日曜日が終わっちゃうなぁ」「明日からまた学校だなぁ」という憂鬱な気分が、このての番組から思い出されるのだ。サザエさんのテーマ曲がメランコリックに聴こえるのも同じ理由だろう。
毎日が日曜みたいな学生になってもまだこんなことを思っているのは、少年の心を保っていると言っていいのか。
近くの美容院に髪を切りに行った。
担当の美容師がアニメ好きで、逃げることもできず『エヴァンゲリオン』の熱い話をされ、へとへとになって帰ってきたら今度は友人に「青葉シゲルから碇シンジみたいな髪型になった」と言われた。
ぼくのまわりだけ再びエヴァ・ブーム。すごくもやもやした気分。
夕方ごろコンビニに酒を買いに行ったら、立ち読みしてる 5 人がみんなメガネをしていた。店を出てガラス越しに見ても、やっぱりファイブ・メガネ。思わず顔がほころんでしまう面白さ。それを肴に飲む飲む。
すっかり酔ってからこの話を友人に熱心に語ったんだが(ごめん)、残念ながら面白がってもらえなかった。いつも「メガネっこはいい」と公言してるくせに、とは思ったが、ネタが悪かったのかもしれないし、語り方に問題があったのかもしれない。
それから「コブラは、怒るとのどにメガネ状のもようが現れるから、眼鏡蛇というらしい」と言うと、友人は「メガネっこは怒ったときがかわいい」と答えた。
ぼくの好きなメガネ話は、友人のおメガネにはかなわないらしい。
アメリカというと「鼻でかい」「ハンバーグ」「子供のTシャツに星マーク」が思いつく。
同じように中国なら「中華料理」「酔拳」、イギリスなら「ジェントルマン」「密室殺人」など、ぼくがパッとイメージできるのは、その国で有名なものばかりだ。
数人に「この国の知ってることを10個挙げてください」と質問して、その答えをみると、日本でどれだけその国が「おなじみ」かわかるらしい。たとえばアメリカなら政治、風習、著名人など、いろいろな種類の返答があるが、トルコでは「エーゲ海」「飛んでイスタンブール」など観光名所に限られてくる。
いままで海外の映画などの「ありえない日本人」に怒っていたんだが、これからはあらためなくてはならない。同じくらいぼくも他国のことを知らないのだから。笑える余裕、ぼくに足りないのはまさにこれだ。
結論:うらまないのがルール