雑記 Archive
twitter-log リストカット
- 2008/04/07
「自傷行為は古くからあり、一時期で治まることが知られている。どうしても切りたくなったら、鏡に映して、ふだん見えない脇腹を皮一枚ていどに」と具体的なテクニックを伝授してくれる人が必要。まわりに「リスカやめろ」としか言えない馬鹿ばっかりだったら不幸だ。 - 2008/04/07
たぶん「リストカット」という名前がよくないんだろう。自傷行為は大昔からあって、見えない部分を切るテクニックがあったのに「リスト」と場所を指定されてしまった。
twitter-log Where the Hell is Matt?
- 2008/11/19
Where the Hell is Matt?はなんでこんなに涙腺を刺激するんだろう。 http://tinyurl.com/6q2pe3 - 2008/11/19
Where the Hell is Matt? は山積みの問題を忘れて、一瞬でも信じさせてくれるのかもしれない。世界平和や、人びとの善意を。有名なミュージシャンが集まって「we are the world」を歌うよりも、ずっと深く。
twitter-log IKKOのどんだけ
- 2008/12/13
「牛丼の並、ネギ抜き、肉抜き、米抜き」 「丼だけ~」 - 2008/12/13
「マフィアの手下はすべて殺した。残りは大将、お前だけだ」 「ドンだけ~」 - 2008/12/13
「バイオハザード? ちがうよ、ゾンビを撃ち殺すゲームはこれが決定版だ」 「DOOMだけ~」 - 2008/12/13
IKKOの「どんだけ~」に対抗できるのは、宮沢りえの「ぶっとび~」だけである。
補足:このときIKKOStyleという芸能人twitterが話題になっていた。
twitter-log アポロ8号の宇宙飛行士とジョーク
- 2009/01/03
アポロ8号に搭乗した宇宙飛行士、ボールマン、ラベル、アンダースの三人の若いころといまの写真を交互に見ていると、なぜかジーンとする。 http://tinyurl.com/7eluv9 - 2009/01/03
「アポロ打ち上げのときはオムツをしていた。いまは老人用オムツをしているよ。私たちが注目されるのは、オムツをしているときだけだ」なんてお決まりのジョークが宇宙飛行士にはあるんだと思う。 http://tinyurl.com/8klguh
twitter-log 松本竣介の筆談と泉鏡花
- 2008/09/28
耳の不自由だった画家・松本竣介は、親しい間柄の人とは、空中に指で字を書く筆談でコミュニケートしていたらしい。家族と他愛ない会話をしたり、ときには画家の友人らと芸術論を戦わせたり。テレビで見たのだけど、ひじょうに画になる、映画になりそうな題材だと思った。 - 2008/09/28
空中に指で字を書く筆談といえば、私は作家・泉鏡花を思い出す。彼は、空中に字を書いた後は必ず手でさっとはらって「消すしぐさ」をしたそうだ。潔癖症らしいとも言えるが、文字への霊性、儀式を感じさせる逸話だと思う。
補足:空中に字を書く筆談とはいえ、興がのってくれば、松本竣介の手は激しく動いたと思う。おそらく口頭とはちがったリアクション、あるいは感情表現の方法があったはずだ。その様子は「画」として面白い。映画になりそうな題材というのは、そういう意味で書いた。
twitter-log 銭湯
- 2008/03/10
銭湯:月に一回くらい行くのだけど、けっこうどの銭湯でも、常連どうしの小さなコミュニティができている。多いのはタクシー運転手。そして無職の人々。 - 2008/03/10
銭湯:彼らは湯船でも脱衣所でもロビーでも、ずっとおしゃべりしている。天気がどうだとか、マラソンのQちゃんがどうだとか、そういう話を。聴くともなく聴きながら、ふと「コミュニケーションに飢えている」のかも、と思った。
NHK長編アニメーション『川の光』が放送されます
- 2009-06-18 (木)
- 雑記
久しぶりの更新になります。
私が監督を務めました長編アニメ『川の光』が、今週の土曜、6月20日の19時30分からNHKで放送されます。公式ホームページはこちら。
作品をご覧になった感想などがありましたら、ぜひ番組の投稿フォームからお送りください。投稿フォームはこちら。たとえば「平川監督はその域に達していない」などの手厳しいご意見もありがたく頂戴いたします。
珍しい誤植を見つけた――『カラス狂騒曲―行動と生態の不思議』
今泉忠明『カラス狂騒曲―行動と生態の不思議』を読んでいたら珍しい誤植を見つけた。

こういう派手な誤植はいままでに見たことがなかった。ちょっとうれしいので、とりあえず、
報 告 し て み た 。
この『カラス狂騒曲―行動と生態の不思議』はたくさんの研究書をもとに、カラスの種類、行動、身体、生活、人間との関係を手際よくまとめた一冊。1988年に出版された唐沢孝一さんの名著『カラスはどれほど賢いか』より研究は進んでいて、とても楽しく読んだ。
参考文献にwebページが挙げられていたのでリンクしておく。
The Animator Formerly Known as …
胸元がV字に大きく開いているトレーナーを着ていたら、同居人から「おい、セワシ君」と呼ばれた。先日は「おい、ダメ太郎」、さらに前には「おい、おまる」と呼ばれた。もちろんすべてに返事をした。
わたしを呼んでいるとわかれば、どんな名前で呼ばれても返事をすることにしている。しかし、たとえば「おい、大鶴義丹」のような中途半端にウケをねらったようなものには絶対に返事をしない。もし緊急の用事であっても、絶対に、である。
この差はわずかだが、そのゆずれない一線にこそ、わたしがあるのではないかと思っている。


