カテゴリー別アーカイブ: 書籍
『とりかへばや、男と女』と『日出処の天子』
河合隼雄『とりかへばや、男と女』を読んでいる。この本は『とりかへばや物語』という古典をもとに「男女の境界」とか「社会的枠組み」、「愛と美」や「エロス」などなどについて考えていくといった内容。まだ読み終わってないんだけど … 続きを読む
まずいコーヒーは諸悪の根源
まずいインスタント・コーヒーを捨てた。引越しのとき親は「これ、なんで買ったの」などと言い、いっしょに住みはじめた同居人は、一口飲んで「うわっ」と叫んだきり手をつけない。ぼくはコーヒーの粉末をなるべく少なく入れて、お湯と … 続きを読む
監督ハワード・ホークス「映画」を語る
前の日記に書いたように、『監督ハワード・ホークス「映画」を語る』を毎晩、寝る前に読んでいる。わたしくらいの年代の人には馴染みのうすい人だけど、やはりハワード・ホークスは演出家を目指すためには避けて通れないと思って、勉強 … 続きを読む
徹夜の生活日記
だらだら日記、五日目。
けっきょく寝ずに仕事。どういうわけか、体の調子は悪いのにするする描ける。かなりの数のレイアウトが上がった。
八時ごろ同居人の出社を見送って、皿を洗い、洗濯をして、『水木しげるの憑物百怪』を読 … 続きを読む
細田ノート・あとがき
気づけばワールドカップが終わり、7月も残りわずかになってしまいました。暑い日がつづきますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
わたしといえば、構想3ヶ月、準備2週間、実作業1週間弱という時間配分がとてもアンバラン … 続きを読む
魔法を信じる男
いまさらだから言うのも恥ずかしくないが、わたしはハリーポッターをぜんぜん知らない。
本は読んでないし、映画も見てない。ネットで少しだけ得たうすっぺらの知識があるだけなので、ハリーポッター好きさんとおしゃべりするとたい … 続きを読む
荷づくりと『ニックとグリマング』
引越しのために荷づくりしている。本やこまごました日用品をそれぞれダンボールにつめて、ふたをガムテープでぴったり貼りつけ、マジックペンで中身を書きこむ。それを一時間ほどくり返すと、やっと部屋の地面があらわになってきた。 … 続きを読む
めちゃキャワイすぎ~っ!
バスに「Happie」というギャル雑誌が落ちていたので拾って帰る。
洋服やバッグなどの解説にあるギャル言葉の口語体は、予想はしていたが新鮮で面白い。「ガーリーなチェック柄にきっとラブだよ」とか「ラメラメでお嬢スタイル … 続きを読む