カテゴリー別アーカイブ: 映像・TV・DVD
『赤毛のアン』の感想で書き漏らしたこと
第47話「死と呼ばれる刈入れ人」には号泣させられた。棺おけに横たわるマシュウの画には、近藤喜文さんのたましいがこもっている。これは『赤毛のアン』のすばらしいところでもあるのだけど、いきなりこの第47話を見ても、さほど面 … 続きを読む
『赤毛のアン』――刈入れどきを待つごとく
このアニメーション作品は広い意味で「変化」を描いている。そもそも原作がそういうつくりをしている。「変化」は肉体的・精神的な成長、人間関係、心情、生活習慣、四季のうつろい、誕生と死などなど。それらは「ゆるやかな変化」と「 … 続きを読む
『赤毛のアン』の手に負えなさ、『冬のソナタ』
『赤毛のアン』の感想を書いていたら、とんでもない長文になってきた。しかも書きたいことが多すぎるうえに、いろいろな要素が複雑にからまっていて、まとまりが悪い。感覚的につかんでいるだけで、きちんと認識&文章化できないところ … 続きを読む
『赤毛のアン』を完走
『赤毛のアン』をぜんぶ見終わった。ぐったり疲れたので、感想はいずれ。たいへん面白かったし、いろいろ思うことも発見もあった。
ひとり作画監督、ひとりレイアウト、ほぼひとり演出処理、原画は連投につぐ連投、加えて週一ペース … 続きを読む
『赤毛のアン』雑感
小黒祐一郎さんが編集長メモで『赤毛のアン』について書いているので、わたしもつられて。
ゆっくりちまちま見ているのだけども、『赤毛のアン』はほんとうに面白い。マシュウが足音を立てないよう、ブーツを脱いで階段をのぼるとい … 続きを読む
あけましておめでとうございます
今年の抱負は「なにごとも軽く、フットワークよく」です。いろいろ考えてやめにしたり、都合をつけるのが面倒でやめたりなど、どうもフットワークが悪いことが多いので、意識して変えてみます。たとえば日記は軽く流すように書いたり、 … 続きを読む
羽根布団をととのえるようなこと
最近は『赤毛のアン』と『エスパー魔美』をしこしこ見ている。長いテレビシリーズは見るのが面倒だから避けてしまうことが多く、だいたいは映画を見るのだけど、この二作は別格である。一度見はじめるとくせになってやめられない。つづ … 続きを読む
『ゼルダの伝説』とゲームの巨大感
『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』をクリアした。前作の『風のタクト』は残念だったけれど、今作はただ面白かったとしか言いようがない。ありがとう、任天堂。
『ワンダと巨像』もそうだけれど、『ゼルダ~』は敵のボスが巨 … 続きを読む
原恵一監督のあれこれ
WEBアニメスタイルの10月9日のイベントは、『エスパー魔美』特集。原恵一さんがいらっしゃるそうです。原恵一さんはおしゃべりしているといくらでも掘っていける人なので期待してます。ちなみに、『百日紅』を読んで村上龍がすっ … 続きを読む