カテゴリー別アーカイブ: 宗教

twitter-log 一休宗純『狂雲集』

2008/12/22
一休宗純『狂雲集』:制戒。貪り看る、少年の風流、風流は是れ我が好仇なり。悔ゆらくは、錯って為人の口を開きしことを、今より後、誓って舌頭を縮めん。
2008/12/22
『狂雲集』私訳:いましめ。じ … 続きを読む

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twitter-log 初期仏教の涅槃と神格化

2008/04/09
『律蔵』と初期経典は、釈尊がベナレスで初めての説法を行った様子が記されている。その説法で五人の修行者は、釈尊と同じ涅槃に達したと書かれる。多くの仏教では、仏弟子は涅槃に達しえないと説くが、それは「 … 続きを読む

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twitter-log 葬儀のあれこれ

2008/06/21
世界にはいろいろな葬儀がある。古代では、蝋で死体を固めるバビロニア。ミイラにするエジプト。積み薪で火葬するギリシア・ローマ。マトンと共に料理して食べるイスラーム神秘主義の修道者。死体を皮袋に入れて … 続きを読む

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B.R.アンベードカル『ブッダとそのダンマ』を読む

B.R.アンベードカル『ブッダとそのダンマ』を読みました。熱い宗教書です。おもしろかった。
いきなり、ゴータマ・ブッダの出家はコーリヤ国とシャカ族の内紛のごたごたに巻きこまれたことが理由だった、という創作小説からはじまり … 続きを読む

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バート・D. アーマン『捏造された聖書』を読む(2/2)

(つづき)
では本文批判はどうやって改竄を見抜くのか? その方法がおもしろかったので、歴史的なこともふくめてざっとまとめてみます。
ユダヤ・キリスト教は書物の宗教としてスタートした。しかし聖書は識字率の低さと雑な手作業の … 続きを読む

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バート・D. アーマン『捏造された聖書』を読む(1/2)

バート・D. アーマン『捏造された聖書』を読みました。聖書のオリジナル・テキストを復元しようとこころみる本文批判についての本です。著者はキリスト教徒ですが学問の立場から書かれていて、内容はごくまっとうでユーモラス。たいへ … 続きを読む

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吉村作治『ピラミッド文明・ナイルの旅』を読む

吉村作治『ピラミッド文明・ナイルの旅』を読みました。地中海に面したデルタ地帯から、ナイル川の流れをさかのぼるように、アスワンハイダムまで南下して、それぞれの土地でなにがあったか、どんな遺跡があるか、生活、思想などを明らか … 続きを読む

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吉村作治『ピラミッドの謎』を読む

吉村作治『ピラミッドの謎』を読みました。2005年に未盗掘の完全ミイラ「セヌウ」を発見した興奮冷めやらぬままに書いてる感じですね。
ダハシュール北遺跡にピットが見つかって掘り進めていくあたりの描写は臨場感たっぷり。木棺は … 続きを読む

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行け! 伝教大師

前回の「怪」ラジヲの妖怪替え歌には笑いました。
(行け!タイガーマスクの節で)
国家鎮護の 大望に
燃える僧侶の 心意気
経典 貸してくれぬけど
空海なんかにゃ 負けないぞ
行け! 行け! 最澄 伝教大師
空海は『理趣経 … 続きを読む

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『東洋のこころ』を読む

中村元『東洋のこころ』を読みました。大まかな内容はもくじから明らかです。
もくじ
第一章 神々と人間
第二章 一なるものを求めて
第三章 理法の普遍性
第四章 慈悲
第五章 生きる倫理
第六章 人間関係と相互扶助
第七章 … 続きを読む

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