カテゴリー別アーカイブ: サイエンス

アン・ギボンズ『最初のヒト』を読む

アン・ギボンズ『最初のヒト』を読みました。ジャワ原人からトゥーマイまでの発掘と、化石ハンターたちの姿をせきららに描いた本です。たいへんおもしろかった。
この本は、時代ごとに立てられるさまざまな仮説と、それがくつがえされる … 続きを読む

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フランセス・アッシュクロフト『人間はどこまで耐えられるのか』を読む(2/2)

(つづき)
てっきり『人間はどこまで耐えられるのか』という題名だから、人間のことだけを書いた本だと思ってました。第5章から先はちょっと毛色が変わって、生理学の教授が持ちネタをぶちこんだ感じになってます。
第5章は走りの科 … 続きを読む

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フランセス・アッシュクロフト『人間はどこまで耐えられるのか』を読む(1/2)

フランセス・アッシュクロフト『人間はどこまで耐えられるのか』を読みました。オックスフォード大学の教授が生きものの限界について書いた本です。アデノシンの構造式が登場するなど、ごりごりの理系テキストにへこたれそうになりました … 続きを読む

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映画『アース』を見る

映画『アース』を見ました。北極から南極まで旅をするように大自然をながめて「地球のことを考えてみませんか」と提案する内容です。
「よくこんな映像が撮れたなあ」とか「どうやってこんな映像を撮ったんだ?」のオンパレードです。い … 続きを読む

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三井誠『人類進化の700万年』を読む

三井誠『人類進化の700万年』を読みました。2006年までの発掘・論文から人類進化をたどっていく内容です。教科書で習った「常識」が塗り替えられていく刺激的な読書でした。テレビや新聞で知っていた内容も多かったですが、まとめ … 続きを読む

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菊池徹夫『考古学の教室』を読む

菊池徹夫『考古学の教室』を読みました。副題「ゼロからわかるQ&A65」のとおりQ&A形式で考古学のあれこれを解説してく内容です。とてもいい本だったので、図書館レンタルだったんですが購入決定。
この本のあつ … 続きを読む

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デボラ・ブラム『幽霊を捕まえようとした科学者たち』を読む(2/2)

(つづき)
パイパー夫人は、ウィリアム・ジェイムズ(ASPR創設者)と奇跡的に出会い、幼くして亡くなった息子ハーマンの名を当てたり、封をされイタリア語で記された手紙をどういう人物が書いたのか当てた。SPRのほかの科学者た … 続きを読む

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デボラ・ブラム『幽霊を捕まえようとした科学者たち』を読む(1/2)

デボラ・ブラム『幽霊を捕まえようとした科学者たち』を読みました。ノンフィクションで題名どおりの内容。いつもならざっと速読しちゃうような本ですが、じっくり味わいました。
名だたる科学者たちが学界の地位を捨ててまで心霊研究に … 続きを読む

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山倉慎二『内科医からみた動物たち』を読む

山倉慎二『内科医からみた動物たち』を読みました。Discovery Channelとかが好きな人におすすめの動物本です。動物園に持っていきたい一冊。おもしろかった。
キリンは長い首の先まで血液を送るために最高血圧が200 … 続きを読む

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『物理学とは何だろうか』を読む 2/2

朝永振一郎著『物理学とは何だろうか』が読み終わりました。充実した読書体験でした。ありがとう朝永先生。
第二章は、ワット、カルノー、トムソン(ケルヴィン卿)、クラウジウスを駆けぬけて熱力学がどのようにつくられたかの歴史にな … 続きを読む

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