カテゴリー別アーカイブ: サイエンス
twitter-log ネズミの生物学
2008/08/06
日本のイエネズミ(ドブ・クマ・ハツカ)が巣にエサを貯蔵しなくなったように、奈良の鹿は長期的には独自の進化を遂げると思う。
2008/08/09
クマネズミは東南アジア森林地帯が原産で、遣唐使船で日 … 続きを読む
twitter-log サイエンスなど
2008/03/09
アポロ12号:史上初の月面からのカラー放送をする予定が、映写機にトラブルが起こる。地上の何億という人が近代科学の勝利を目の当たりにし、かたずを飲んで見守っているなか、ヒューストンの管制センターは指 … 続きを読む
twitter-log アポロ8号の宇宙飛行士とジョーク
2009/01/03
アポロ8号に搭乗した宇宙飛行士、ボールマン、ラベル、アンダースの三人の若いころといまの写真を交互に見ていると、なぜかジーンとする。 http://tinyurl.com/7eluv9
2009/0 … 続きを読む
twitter-log 子育てとシンデレラ
2008/03/15
子育てとシンデレラ:霊長類は「身内びいき」する。ニホンザルは毛づくろいの時間が血縁かどうかでちがう。ベルベットモンキーは緊急時に近縁のものから助けに向かう。チンパンジーは血縁でグループになって地位 … 続きを読む
珍しい誤植を見つけた――『カラス狂騒曲―行動と生態の不思議』
今泉忠明『カラス狂騒曲―行動と生態の不思議』を読んでいたら珍しい誤植を見つけた。
こういう派手な誤植はいままでに見たことがなかった。ちょっとうれしいので、とりあえず、
報 告 し て み た 。
この『カラス狂騒曲―行 … 続きを読む
内田亮子『人類はどのように進化したか』 目次
内田亮子『人類はどのように進化したか』は、200ページちょっとの短い本ですが、内容は多岐にわたっています。詳しい目次があると便利だと思ったので書き起こしました。とてもおもしろい本なので、興味のある方はぜひ。
第一章 進 … 続きを読む
近況、『人類はどのように進化したか』、『精神科医になる』、『新・分子生物学入門』、『人間行動の心理学』を読む
ばたばたしております。確定申告(六回目)もやらねば!
とりあえず、読んだ本。
内田亮子『人類はどのように進化したか』読了。自然科学からみた人類学の入門書。立てつづけに三回通読するほどおもしろかった。200ページちょっとで … 続きを読む
チャールズ・ダーウィン『種の起原』をいいかげんに読む
最近、読んでいる本にちょくちょくダーウィンが登場して、指先でヒゲをのばしたりちぢめたりして遊んでるんです。いいかげん目ざわりなので『種の起原』を買ってみました。BOOKOFFですが。
上巻の目次:
第1章 飼育栽培のもと … 続きを読む
長谷川眞理子『クジャクの雄はなぜ美しい? 増補改訂版』を読む
長谷川眞理子『クジャクの雄はなぜ美しい? 増補改訂版』を読みました。「雌による選り好み」を中心に性淘汰を考えていく本です。たいへんおもしろかった。
かた苦しいことばを使わない、わかりやすく論理的な文章で、楽しい豆知識を盛 … 続きを読む
三中信宏『系統樹思考の世界』を読む
三中信宏『系統樹思考の世界』を読みました。理系・文系の壁を超えた共通言語としての系統樹思考のあれこれを書いた本です。おもしろかった。
このところ読んでいる進化学の本をまとめるつもりで読んだんですが、それ以外の『内科医から … 続きを読む