カテゴリー別アーカイブ: アニメーター
次世代アニメーター
大学生アニメーターのクーさんを囲んでお酒を飲む。
2000年に『アニメスタイル』という雑誌が発売されて、「アニメとは作画である」という作画ファシズムに感化された若者たちが、四年後のいまになってプロの現場に足を踏み入れ … 続きを読む
化粧師、萌えアニメについて
なんだか毎日まいにち、顔ばっかり描いてるような気がする。主な仕事は両目の大きさを微調整すること、って感じだ。むかし漫画研究会にいたころ、顔とか目とかをいっしょうけんめい描いている人がいたけど、そういう人なら楽しめるのか … 続きを読む
あれなアニメとカリスマ・アニメーター
下の日記で書いた某作品、わたしが原画を描いたシーンのほとんどが動きを削られていてすごくショック。動かすことで有名な某社の作品だからって、いっぱい原画を描いて動かしたのだ。それでも、こういうところまで演出を批判したいんじ … 続きを読む
同窓会
中学の同窓会というか、クラス会があるらしい。まだ行くかどうかわからないが、「平川哲生」で検索してこのサイトに訪れる人がいないか、毎日のようにアクセス解析をチェックしている。こんなとき本名でサイトをつくっていると、なんと … 続きを読む
アニメーターの金銭感覚
調子に乗って映画を見たり本を買ったりしていたら、お金を使いすぎたみたいだ。そろそろ一月に出した請求書の賃金が振込まれるはずなのだけど、まだないので、しばらく貧乏生活である。
それぞれの会社で支払い形態(末締め45日後 … 続きを読む
『夜の流れ』と「いまのアニメはつまらない」という合言葉
成瀬巳喜男と川島雄三の共同監督『夜の流れ』を見る。なんで個性の強いふたりが共同で監督しなくちゃならなかったのか、理由はわからないが、すごく珍妙な映画になってる。
対向車線に不気味なほど大量のバイクが通り過ぎるシーンと … 続きを読む
アニメ、映画の女性
仕事ばかりしていた一日。
ばかな男の子を描くのは楽しい。とくに思春期のさかりのついたばかな男の子は、いい感じだ。女の子と目が合っただけで「あいつ、ボキに気があるな」なんて思ったり、スケベなことを考えている最中の顔を女 … 続きを読む
無知=イノセント=トホホ
仕事がせっぱつまってきたのだけど、土曜日は同居人が休みで家にいるので、ついつい自分も休み気分になってしまう。これはかなりまずい。
2/7の日記で書いた、大急ぎで描いたレイアウト。どうなったかを告白すると、大きな迷惑は … 続きを読む