渋谷ではしご飲み
渋谷でふたつの飲み会に参加しました。ひとつは某ファンクラブで面子はさまざま。もうひとつは学生時代の友人で某テレビ局関係者と某芸術家関係者。まるでちがう飲み会でしたが、アニメの話題ばっかりでした。印象に残ったことをずらずらならべてみます。
アニメの物語が弱い
有名な原作のアニメ化は縮小傾向か?
シナリオライターがアニメ業界から離れている?
監督・演出家・構成作家だけでシリーズはつくれる、脚本家不要説(暴論)
アニメ業界にも学閥がある、早稲田、慶応、大阪芸大など
テレビ番組の多くは内容とCMに関連がなく広告効果が低い
しかしアニメは内容がCMでもありDVDやCDの広告効果が高い
あと五年でテレビもアニメも大きく変わる
『銀魂』はおもしろい
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アニメの物語が弱い(どこでも聞く話題)
物語を楽しむならYOUTUBEやニコニコ動画で充分
絵づくりを楽しむ作品はもはや行きすぎだがDVDは売れる
物語と絵づくりの両方が良い作品がいちばん、でもつくれない
これからはプロデューサーの時代
スター・プロデューサーは育成できない
鈴木敏夫は極悪人、いい意味での悪行の数々
高城剛は極悪人、悪行の数々
『芸術起業論』の正しさ、いかがわしさ、「おれはアニメが好き」宣言
知らずにいられない時代の創作は果てしないパロディ、次のステップへ誰も進めない