きのうの日記で書いた、2ちゃんねるの書き込みにミスを発見。「五句」は「結句」と言うんですね。中学生レベルのまちがいで、いまさら冷や汗が。短歌を読まない人でも知ってる一般常識? わたしゃ知りませんでしたよ。なんかの記念として、羞恥プレイとして、日記は修正しないで残します。どうせ2ちゃんねるのログには残るのだし。ああああああもう。しかし、短歌のサイトで「結句」を「五句」と表現している例もちらほら見つけてしまって、どっちがどうだかわからなくなってまいりました。
これは「身の丈にあったことをするべし」という教訓のお話。
さすがというか、なるほどというか、時代ですねというか、「短歌 – Wikipedia」はかなり勉強になります。あとは歌集を読むことで、時代の空気のようなものの理解を深めていこうと思います。
きょうの短歌は妖怪ネタ。
「お好みの顔に合わせます」とペンを手渡すのっぺらぼうの告白
雨雲の下でのっぺらぼうは待つ 泣きかたはみなそれぞれちがう