続ちょっこっと旅行記

 北京観光でまずおどろいたのは、おかしな日本語の名前がついている商品だった。

 北京では日本から輸入した商品は良質で人気がある。だから中国産のものでも日本産に見せかけて売っているのだ。めちゃくちゃな日本語の品名でも、読める北京人は少ないので(大半は日本人でも読めないが)、だまされて買うひとは多いんだろう。

 そんな商品の中で、いちばん気になったのはビデオの『東京テブストーリー』だった。当時は批判的に観ていたドラマだが、いまは長尾力ソ干と赤名ン力のテブストーリーが永遠であることを心から願いたい。

 日記のネタに困って書いているが、いずれ旅行記でも同じネタをくり返すことになると思う。

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