twitter-log 実写映画など

  • 2008/04/04
    映画『魔法にかけられて』は娯楽性・大衆性・普遍性をとことん求めるディズニー的な英知の結晶。すごかった。クレバーすぎる。シネフィルっぽい文句だったらいくらでも言えますけど、私は手放しで絶賛します。
  • 2008/05/15
    マッチョなモテ男「俺が死ぬときは野獣に食べられたいんだ」、ウディ・アレン「お前はリスに食われろ!」。リア充との戦いで思い出す映画の一場面。
  • 2008/08/13
    「ゴダールみたいな映画」を熊本弁で言うと「ゴダールごだる映画」になるらしい。
  • 2008/08/15
    プレスリーの映画はほんとうに頭が悪くてかわいい。ヤンキーが大乱闘の喧嘩、そこにプレスリーが歌いながらギターを弾いて登場、みんな聴き惚れる、喧嘩が終わる、みたいな超展開オンパレード。ただし『燃える平原児』は監督がドン・シーゲルなので、なめて見てると面白さに腰を抜かす。
  • 2008/08/20
    むかしテレビで見たタモリのジョーク、「童貞のことをポール・ニューマンと呼ぶ」をふと思い出したので書いておく。
  • 2008/08/31
    どの作品でも同じ演技、同じキャラということで「トミー・リー・ジョーンズ=笠智衆」がほぼ定説となりつつある。
  • 2008/09/12
    ハワード・ホークス『赤ちゃん教育』をDVDで見直していたところ、字幕のミスを発見した。「のう見つかるものも見つからん」は「もう見つかる~」だろう。それにしても何度見ても面白い映画だと思う。
  • 2008/09/20
    flickrで映画の「The End」を集めている人を見つけた。面白い。 http://tinyurl.com/4tmhav
  • 2008/09/21
    えなりかずきは黒沢清の映画に出演するべきだ。シリアル・キラーでも、ゾンビでも、幽霊でも、なんでも意外性があって最高の役になると思う。
  • 2008/09/23
    これこそがアメリカ的な知性である http://tinyurl.com/5x3ugj
  • 2008/09/26
    1957年の日本映画に「よろしい、大車輪で○○○しましょう」というセリフがあった。いまはあまり使わない言葉なので新鮮だった。
  • 2008/09/26
    明治・大正・昭和のえらい政治家の顔は、例外なくすごい。伊丹十三が「役者にあの顔の迫力は出せない」と政治を描かなかった理由もわかる。いまの政治家に世襲が多いのは、遺伝された顔がほしいのではないかとも思う。
  • 2008/09/27
    アナ・トレントは電気屍の夢を見るか?
  • 2008/09/28
    ポール・ニューマンさん死去 http://tinyurl.com/44qadg タモリの冗談「童貞をポール・ニューマンと呼ぶ」でおなじみ(?)の方が死去。『ノーバディーズ・フール』の名言「俺のチンコは長いから、何重にも折りたたんでしまっている」が忘れられません(最後まで下ネタ)。
  • 2008/10/02
    “ちい散歩 THE MOVIE” に一致する日本語のページ 2 件
  • 2008/10/06
    小林聡美ともたいまさこが二人でドラマやCMに出演していると、つい「ひとり足りない」と思ってしまう。三波春夫のいないレツゴー三匹。
  • 2008/10/06
    @tenkao 「小林聡美でーす」 「もたいまさこでーす」 「片桐はいりでございます(ハリセンで叩かれる)」という感じでしたね、かもめ食堂。
  • 2008/10/26
    成瀬巳喜男の映画はコマ送りのスロー再生すると面白い。ランプや蛍光灯や窓などの光源に、登場人物たちがまるで蝶のように誘われて向かっていく。芝居のプランを光源で決めているようだ。また、音を消して見ても面白い。決定的なセリフの多くは逆光の中で語られるので、音が聴こえなくてもわかるのだ。
  • 2008/11/12
    “日本語がキル・ビルとき”との一致はありません。英語圏の役者に「やっちまいな!」と叫ばせる感性は、どこかに、必ず、残る。
  • 2008/11/24
    前にもリンクした http://tinyurl.com/6968hg ハワード・ホークスは女性役に同じセリフやキャラクターを与えることを具体的な場面をつなげて明らかにしている。「解釈」を含まず、二分ちょっとで短く手軽にまとめている、すばらしい。こういうのは面白いと思う。
  • 2008/11/30
    「上は大水、下は大火事、なーんだ?」 「裁かるゝジャンヌ」 「正解!」 http://tinyurl.com/564f9w
  • 2008/12/04
    映画『白鯨』のシナリオを書いていたとき、監督ジョン・ヒューストンが「お前の生涯にも一人くらいは、抱かれてもいいと思った男がいたはずだ」と訊いたらしい。脚本のレイ・ブラッドベリは「いません…」と否定した。たぶん、あのマッチョなジョン・ヒューストンの心にはやおい穴があったんだと思う。
  • 2008/12/05
    もしシザーハンズの手がはさみじゃなくて、くるくる回るピザカッターだったら……と考えて悲しくなっていた。でも、たぶん、悪漢に車から放り出されるものの上半身だけでふんばって、ピザカッターをタイヤ代わりにしてピンチを切り抜ける場面とかあるだろうから、とくに悲しむ必要はなかった。
  • 2008/12/05
    たぶんピザカッターをタイヤ代わりにする場面ではハデな火花が飛び散るだろうし、気の利いた監督なら、ピザカッターを釣竿のリール代わりに使うようなほのぼのした場面を入れるだろう。なんだ、ピザカッターハンズはぜんぜん大丈夫だ。心配して損した!
  • 2008/12/10
    映画『ゴッドファーザー』はベッドに置かれていたのがアルパカの生首だったらもっと衝撃的な作品になったし、アル・パチーノはアルパカーノと呼ばれていたと思う。
  • 2008/12/21
    映画『男はつらいよ』はテキ屋のフーテンが主人公なので、「タコ社長」がブレヒトの言う「イカ作用」になる。
  • 2008/05/17
    船場吉兆の料理の使いまわしに最初に気づいたのは浮浪者たちかもしれない。あそこの残飯はしけてるぜ、と言っていたにちがいない。
  • 2009/02/28
    映画『駅馬車』のアパッチ族は、馬車は襲うのに馬は襲わない。インディアン、嘘、つかない、そして「インディアン、馬、撃たない」である。
  • 2009/06/15
    マクガフィンは「McGuffin」と書くと100円で買えそうなイメージ。
  • 2009/08/10
    そういえば、私が生まれてはじめて映画館で見た映画が『ハチ公物語』だった。当時7歳。子供ながらに、犬といっしょに風呂に入る場面で「ないわー」なんて思った記憶が。
  • 2009/08/10
    視界に入ってきた「ハミ父」という言葉にくすくす笑いつつも、映画『シャイニング』のあの場面はまさしくそうであったことを思い出す。 http://tinyurl.com/mnxc3y

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