twitter-log 押井守

  • 2008/07/02
    タモリ「髪切った?」押井守「敵とは異なっていながら、しかも目につきにくい服装ってのは難しいもんさ。俺の仕事ではそれが特に重要」タモリ「空手で肉体改造したと」押井「特殊化の果てにあるのは緩やかな死よ」タモリ「ゲストに来るのをお待ちしてました」押井「だから遅すぎたといってるんだ!」
  • 2008/07/03
    今日の『笑っていいとも』:ゲストは押井守のはずだったが、一匹の犬が登場し、首からさげた紙袋から『スカイ・クロラ』のポスターを出す。その後、イスにちょこんと座り、たまに吠えたり、時間いっぱいまでタモリがのどをなでたりなど接待をする。次回のゲストは谷原章介。
  • 2008/08/15
    押井まもる・せめる「虚構ってありますね」「大きいチンコ」「それは巨根!」「チンコを切る」「それは去勢!チンコ離れろ」「夢を見まして」「ほう」「私は夢でも下ネタ全開」「性格でるね」「最近、夢と現実の下ネタが区別できなくて」「どっちも下品!」「実はまだ夢から覚めてないんです」「……」
  • 2008/08/21
    映画『スカイ・クロラ』はセクシャルな場面で壷を出すのがよかった。直接描写はしないけど壷を見せることで「あ、やったんだな」と思わせる演出は地味にうまいと思った。「壷=性」はどんな深い意味が込められているのか、なんて考える人もいそうだけど、これは小津『晩春』へのオマージュだろJK。
  • 2008/08/28
    ケータイ捜査官7:歌手の歌い方が自分のものまねに似ていくように、押井守さんの作家性・演出もまるで過去の自作をまねしているようだ。しかし、あるていどキャリアを重ねれば誰でもこの道を通るわけで、それが成長であり老衰なんだろうと思う。

補足:このとき押井守さんが『笑っていいとも』に出演したことが話題になっていた。あらためて押井さん関係の投稿をまとめてみたら、くだらないネタばかりの自分にがっかり。

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twitter-log 押井守 への4件のコメント

  1. 壷の件は自分しか気づいてないかと思ってたのですが、さすがにそんなことはなかったようです。ところで小津監督への…とゆうことですが、よく覚えてなくて、確か「晩春」にあったんでしたっけ?

  2. あ、大変すいませんでした。「晩春」はお書きになられてる通りで、父と娘が『もう寝ようか』という話になると暗闇の中の壷がドカンと映って、そして次のカットは翌朝…でしたっけ。

  3. あまり詳細におぼえていませんが、父と娘が「もう寝ようか」とふとんに入り、少し話したあと、娘が呼びかけるものの父は寝ていて、障子の前に置かれた壺が映り、娘のあいまいな表情があって、同じ構図の壺のショットになる、翌日――くらいの流れだったと思います。
    ただ、押井守さんの壺が『晩春』のオマージュであるかどうかは、実ははっきりしたことは私にはわかりません。そうかもしれない、というネタのひとつだと思って読んでいただけるとありがたいです。

  4. 原節子つながりで、成瀬監督の「山の音」で、寝室で夫が妻に『おい』と言うと、次の場面で妻はもう妊娠してる。そのような、ゆかしき日本映画の語法の復活ですね(笑)。
    私としては「スカイ・クロラ」で、娼婦の部屋でいっぺん壷を出してるので、次に水素との場面でまた壷が映ると、見る方はイヤでも展開を読む。という仕掛けの無意味な過剰さを愉快に感じました。ですが、あまりそういう見方がないようなので、ご投稿にはたいへん共感しました。